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| ドクター日記 | 2008年09月30日
先日、美容外医師交流会パーティーという集まりがありました。美容外科医師同士親睦を深めようという趣旨のもと行われた集まりでした。CMやテレビに出演している有名どころの先生は一通り集まっていました。学会と違って、あまり勉強になることはなく、ひたすら皆飲んでいました。僕はというと、他の中央クリニックや慶應のOBのドクターと飲んでいました。僕が美容外科医になった当時はあまり慶應出身はいなかったのですが、いつの間にか増えてきていました。同じ出身だと、やはり話しやすく、情報交換もしやすい印象でした。今後も交流を深められたいいなあ、て感じです。
![]() 慶應OB勢。左から、元神、コスメディカルクリニックシンシアの又吉先生、慶應病院形成外科の清水先生、湘南美容外科の松岡先生です。 美容整形外科 札幌中央クリニック 元神賢太 |
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| アンチエイジング | 2008年09月22日
オヤジに頼まれ、顔のへこみを治しました。
左頬部のへこみ(小写真で囲ってある部分)に脂肪注入しました。脂肪はヒアルロン酸と違って一部が永久的に残ります。長年気になっていたことが解消されたようで、少し親孝行できましたかね!? ![]() ![]() 写真左:治療前 写真右:脂肪注入後 美容HP「脂肪注入」もご参照ください。 美容整形外科 札幌中央クリニック 元神賢太 |
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| 豊胸 | 2008年09月19日
豊胸手術で使うバッグを紹介します。主なのは、下記4種類でそれぞれ長所・短所があります。
1.ラウンド-スムースタイプ(シリコン製) 円形で表面の材質がツルツルしています。触った感触も形も最も自然で、当院が使用しているタイプです。専門ドクターでない限り、触っても、揉んでも全くわからないでしょう。ただし、手術後のマッサージは必須です。 2.アナトミカルタイプ 形が紡錘形のものです。手術が容易ですが、バックを上方に押し上げたとき(胸を下から押し上げるように揉んだとき)などやや動きに不自然さがあります。 3.テクスチャードタイプ 表面がザラザラしているタイプです。豊胸手術の後は、従来マッサージが必要で、これは、拘縮(胸が硬くなる)予防のためです。テクスチャードタイプはマッサージ不要なのが利点ですが、可動域が狭いくなるのが欠点です。 4.生理食塩水製のもの 中の充填材質が生理食塩水のものです。食塩水を覆う材質が硬いため、触った感触も硬いです。それに破損しやすい欠点もあります。 ![]() 1.ラウンド-スムースタイプ(シリコン製) ![]() 2.アナトミカルタイプ ![]() 3.テクスチャードタイプ 熟練した職人による豊胸手術の仕上がりは非常に自然です。まず、素人の方には気づかれません。 美容HP「豊胸手術のバッグの種類・大きさ」もご参照ください。 美容整形外科 札幌中央クリニック 元神賢太 |
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| プチ整形 | 2008年09月14日
埋没法は糸で瞼の皮膚と裏側を糸で留めるだけの手術です。手術時間は5分。あっと言う間に希望の二重になります。
![]() ![]() 写真上段左:手術前 写真上段右:手術前に希望の二重の幅のところにマーキングします。 写真下段左:手術後6ヶ月 美容HP「二重埋没法」もご参照ください。 美容整形外科 札幌中央クリニック 元神賢太 |














