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| 美肌治療 | 2009年09月21日
20代後半から、顔のしみが気になる場合が多いのではないでしょうか?肌の老化の始まりと言えば簡単ですが、老人性色素斑と言われるシミは、今まで浴びた紫外線の量によって決まります。ですので、日頃よりしっかり日焼け止めを塗ったり、直射日光を浴びないことがシミの予防には何よりも大切です。また、しみは元々肌の色が白い方の方ができやすく、地黒の方は、シミができにくい傾向があります。(紫外線はしわの原因にもなりますので、肌のアンチエイジングにとっては大敵です)
しみは老人性色素斑、肝斑、そばかすなど、一見茶色に見えて、同じように見えるシミも実は細かく分かれています。診察が重要なのは、シミによって大きく治療方針が違うからです。写真のように、シミの輪郭がはっきりしていて、顔の横にできる場合は老人性色素斑と言われるシミのことが多く、このシミは幸いレーザーできれいさっぱり取れます。 ![]() 写真左:しみ(老人性色素斑)のレーザー治療前 写真右:しみ(老人性色素斑)のレーザー治療3か月後 老人性色素斑という名だからと言って、老人にだけできるわけではないです。20代前半でもできます。顔の大きな老人性色素斑は老けている印象を与えますので、できてしまった場合は積極的に取ることをおすすめします! 美容HP「しみ治療のポイント」もご参照ください。 美容整形・美容外科 札幌中央クリニック 宮崎浩彦 |
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| ドクター日記 | 2009年09月10日
今日は、ここ数年では、最もうれしい出来事がありました。大学時代から苦楽を共にした僕の大親友の吉岡君が司法試験に本日合格しました。司法研修を経て、近い将来、弁護士になりますので、医師とのダブルライセンスとなります。
僕は彼がここ数年、どれだけがんばっていたかよくわかっているので、本当にうれしいのです。努力することがいかに大切で、「努力すれば、人間はかなりことを実現できる」ことを改めて思い知りました。医師と弁護士のダブルライセンスなんて、生まれつき天才なのではないかと思う読者もいると思いますが、僕は彼が天才型の部類の人間ではなく、今回の合格も努力の賜物だということがわかっていますので、そのように考えるのです。また、だからこそ、努力の賜物であるからこそ、僕は彼を尊敬します。 人間は弱い生き物なので、ついつい自分に甘えて現状に満足してしまいます。ただ友人を見て、それではいけないのだなと改めて思いました。もっと努力して、技術をもっともっと磨かなければならないと思いました。そして、僕も友人に負けないように、日本一、世界一の美容外科医になるぞ!と改めて決心しました。 美容整形外科 札幌中央クリニック 元神賢太 |
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| 美肌治療 | 2009年09月06日
背中のにきびで悩まれている女性は非常に多いです。顔と違って、知らない間に悪化している場合が多く、かなり悪化してから来院される方が多いのも背中のニキビの特徴です。悪化して炎症が強く現われた後ですと、シミ(炎症性色素沈着)になってしまいますので、その前に、是非専門の医療機関にご相談ください。
背中のニキビも顔のニキビ同じで方法で治療ができます。軟骨療法(ディフェリン軟膏)とケミカルピーリング・ビタミンイオン導入を併用します。ケミカルピーリングは1~2週間に1回の割合で受けていただきますと、確実にニキビの減少を実感できます。 ![]() 写真:背中のケミカルピーリングとビタミンイオン導入を受けているところ ケミカルピーリングの最中は、少し背中がヒリヒリしますが、5分程度で終了します。ピーリング後は、イオン導入と保湿をしっかり行います。施術後の日常生活(飲酒・入浴)に制限はありません。 美容HP「ケミカルピーリング」もご参照ください 美容整形外科 札幌中央クリニック 元神賢太 |
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| 美肌治療 | 2009年09月01日
私は月に1~2日くらいしか休日を取っていません。クリニックが休みの日でも学会や勉強会に参加することも多く、一日家でゆっくり過ごすことはここ10年くらい一度もないと思います。私の座右の銘は「粉骨砕身」です。これは、どこかの辞任した市長とたまたま同じです(注1)。簡単に言うと、身が砕けるまで働くということです。(本当の意味は若干違いますが、私はこう解釈しています)。休むより仕事が好きなわけではありません。すべてを投げ出して、サッカーの中田英寿氏のように、自分を見つける旅に出たい願望は常にあります。ただ、学生の頃から、一つのことに没頭すると止められなくなってしまう性で、今はそれがたまたまこの仕事というわけです。また、最近は、この景気が悪い中、身が砕けるほど働ける職に就いていることに幸せを感じないといけないとも感じています。ちょっと長くなりましたが、そういうわけで、私は、風邪を引こうが、なんだろうが、必ず、手術を待っている患者さんがその日にいますので、体調管理を何よりも大切にしています。かといって、風邪を引かないほど強いわけではありません。最近はもっぱら、今回ご紹介するニンニク注射(ビタミン注射)を頼りにしています。
このにんにく注射、あの歯がやたら白くてプロレスラーみたいな体形になってしまったどこかの元プロ野球選手(注2)で有名になりましたが、ビタミンB1が主成分のビタミン注射です。にんにく注射に含まれるビタミンB1の量はにんにくに換算すると300個だそうです(この真偽はわかりません)。確かなのは、にんにく注射をすると、本当に元気になります。厳密に言うと、私が打ってもらっているニンニク注射には、ビタミンCも大量に含まれ、さらに肝機能を高める(免疫力を高める)作用がある薬も配合されています。このにんにく注射をちょっと疲れが溜まっている日や風邪の引き始めに打ってもらうと効果抜群です。皆さんもだまされたと思って、一度打ってみてください。本当に元気になります。(どこかの漫画(注3)の豆のように瀕死の状態からいきなり元気モリモリになるほどの効果はありません) ![]() こうして、私は、うちの職員に注射してもらいながら、なんとか1年に約340日間働き続けています。 にんにく・ビタミン注射についてはHPもご参照ください。 美容整形外科 札幌中央クリニック 元神賢太 (注1)横浜の中田市長。ちなみに私は粉骨砕身を連想させる『24時間戦えますか~ビジネスマ~ン・・・』のリゲインのCMの歌が大好きです。 (注2)清原和博氏。どうして清原選手はあんな体形になってしまったのでしょうかね?西武時代のままの体形だったら、もっと長く第一線で働けたと思うのですが・・・今のキャラクターも好きですが。 (注3)ドラゴンボール。私が中学の時、週刊ジャンプで毎週読んでいました。 |









