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| アンチエイジング | 2010年03月30日
フェイスリフト手術と頬の脂肪吸引をした60代後半の女性です。
![]() 写真左:フェイスリフト手術前 写真右:フェイスリフト手術後約4カ月 手術前の写真を見ての通り、頬の脂肪が多くて、法令線のたるみを余計に際立たせています。このような場合は一緒に頬の肪吸引をしてすっきりさせます。この患者さんのようにフェイスリフト手術と一緒に頬の脂肪吸引を同時に行うケースは多いのです。 手術後は、たるみはもちろん、頬もすっきりして、顔がシャープに見えます。 (頬の脂肪吸引は”控えめ”に行うことが大切で、頬の脂肪を取りすぎると、猫のような顔になってしまいます) また、フェイスリフト手術を希望していても、傷が目立つのではないかと心配して、手術に踏みけれない方も多いのですが、下の写真を見てください。 ![]() 写真左:同じ患者さんの手術後の写真です。矢印(→)の先に傷がありますが、ほとんどわかりません。 写真右:フルフェイスリフトの傷は耳の後ろまで伸びますが、これも耳の縁に沿うように残るだけでです。写真のように、耳を引っ張るとかろうじて見える程度です。矢印(→)の先の薄い白い線が傷跡です。これも手術後4カ月の写真で、月日がたてば、さらに目立たなくなります。 このように、美容外科の技術をもって丁寧に傷を縫合すると、手術後の傷はほとんどわかりません。他人に傷を気付かれることはまずあり得ませんので、もし傷のことで手術を躊躇されている場合は、心配しないでくださいね。 美容HP「フェイスリフト」もご参照ください。 美容整形・美容外科 札幌中央クリニック 元神賢太 |
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| 美肌治療 | 2010年03月23日
ほくろを手術で切除した患者さんをご紹介します。
![]() 写真左:ホクロの切除手術前 写真右:切除手術でホクロを除去した後約3カ月 小鼻の横にこのように大きなホクロがある方はけっこういらっしゃいますが、非常にきれいに治る部位ですので、取り除くことをおすすめします。印象がずいぶん変わりますよ。 この患者さんのように手術による切除法でも、炭酸ガスレーザー法のどちらでも除去可能です。 美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。 美容整形・美容外科 札幌中央クリニック 元神賢太 |
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| 目 | 2010年03月16日
腫れぼったいまぶたの場合、腫れぼったさの原因が脂肪のせいだと考えがちですが、原因は皮膚の厚さやたるみの場合がほとんどです。したがって、その皮膚を切除すると腫れぼったさが改善します。次に切除する皮膚の部位ですが、「ふたえまぶた」のところで切開すると腫れぼったい皮膚と皮膚が重なるので、余計に腫れぼったい「ふたえ」になってしまいます。では、どこで皮膚を切除するかと言いますのと、まゆ毛(eyebrowアイブロー)の下で切開してたるみを取るのが正解です。
![]() 写真左:手術前 写真右:上まぶたのタルミ取り手術(ブローリフト)術後 ブローリフトですっきり大きい目になりました!傷はまゆ毛の下のラインに沿ってあるのですが、非常にきれいに治りますので、手術後、傷が目立つことはありません。 上記の患者さんも初診時には「二重瞼の切開手術」を希望されて来院しましたが、上記の写真のような目の患者さんに切開法で二重まぶたを作ったら、余計に腫れぼったいまぶたになってしまいます。 美容HP「上まぶたのたるみ取り」もご参照ください。 美容整形・美容外科 札幌中央クリニック 元神賢太 |
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| 痩せる方法 | 2010年03月09日
おなかの脂肪吸引をした患者さんです。
おなかは上腹部、下腹部、ウェストの3カ所に分かれています。 3カ所とも脂肪吸引することで、バランスがとれた引き締まったお腹になります。 ただ、この患者さんの場合、ご予算の関係で、3カ所を断念いたしました。 「ポッコリとした下腹部」が一番気になるということで、その1カ所だけの脂肪吸引を行いました。 下腹部だけの脂肪吸引の場合、上腹部やウェストの間で脂肪吸引したところと脂肪吸引していないところが段差にならないように、その境を丁寧に脂肪吸引します。 ![]() 写真左:脂肪吸引前 写真右:下腹部だけの脂肪吸引をした後 美容HP「脂肪吸引とは」もご参照ください。 美容整形・美容外科 札幌中央クリニック 元神賢太 |
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| 美肌治療 | 2010年03月05日
すいません、皆さまお久しぶりです!宮崎です。
今回、札幌中央クリニックに導入された新しい器械「炭酸ガスレーザー」をご紹介いたします。 炭酸ガスレーザーはホクロやイボを除去するのに使用しますが、その特長は、どの方法よりもきれいにできる点です。 ほくろのとり方には主に下記の3通りがあります。 1.炭酸ガスレーザー法 炭酸ガスレーザーでほくろを切除します。切除直後、患部にくぼみができます。治療後、1日2回軟膏を患部に塗り、テープを張ります。約2~3週で患部のくぼみは平らになります。その後も赤みがありますので、3~6ヶ月しっかり遮光をすると、赤みもなくなります。顔の大きなほくろの場合、この方法が一番おすすめです。 2.電気分解法 電気メスを使ってほくろを焼灼して、除去します。炭酸ガスレーザー法同様、くぼみができます。患部の処置は不要で、元々のほくろと同じ大きさのテープを患部に約1週間貼ります。赤みが取れるまでの約3ヶ月はしっかり遮光します。炭酸ガスレーザー法に比べて再発しやすいのが短所です。小さなほくろの場合におすすめしています。 3.手術 メスで切除し、切除後創部を縫合します。1週間後に抜糸を行います。抜糸後、傷跡がよりきれいに治るように約1ヶ月、創部と同じ大きさのテープを貼ることをおすすめしています。顔にテープを長く貼りたくない方や顔以外の大きなほくろの場合おすすめしています。 顔の大きなほくろの場合、断然炭酸ガス法がきれいに治りますので、この方法をおすすめします。大きなホクロを電気分解法で取ると、くぼみと赤みが残ります。手術では、どうしても傷跡が長くなってしまいます。術後の軟膏は不要としているクリニックもありますが、軟膏をしっかり塗った場合の方がよりきれいに治りますので、当院では炭酸ガスレーザー法の後は必ず軟膏療法をおすすめしています。 ![]() 写真左:手術前。写真左側2個は炭酸ガスレーザー法で、鼻先は電気分解法でやりました。 写真右:手術後3ヶ月。炭酸ガスレーザーの2個は完全に除去できました。鼻先のは少し再発がありましたので、この後2回目の治療を行いました。 炭酸ガスレーザーで顔のほくろは「きれいさっぱり」取りましょう! ほくろを除去する方法についてはホームページも見てくださいね! 札幌中央クリニック 宮崎浩彦 |












