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豊胸手術の傷について

豊胸手術の傷について

豊胸手術では、バッグを挿入するため、皮膚を切開します。切開の長さは2~3cmです。切開する部位には次の3通りがあります。

腋窩切開・・・・

わきのしわに沿って切開します。

乳輪切開・・・・

乳輪の下縁に沿って切開します。

乳房下切開・・・

アンダーバストで、ちょうどブラジャーのワイヤーに当たる部分で切開します。

豊胸手術の切開部位

豊胸手術の切開部位

札幌中央クリニックでは大胸筋下豊胸手術の場合は腋窩切開、乳腺下豊胸手術の場合は腋窩切開もしくは乳房下切開で行います。

どちらの場合も、形成外科の技法を用いて縫いますので、傷跡はほとんどわからないくらいになります。ただし、優劣をつけるならば、最も傷が目立たないのは、腋窩切開で、時間がたてば、しわに隠れてしまいます。

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関連項目
乳腺下豊胸手術・大胸筋下豊胸手術
豊胸手術のバッグの種類・大きさについて
豊胸手術の流れについて
豊胸手術後のマッサージ・拘縮についてて
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担当医師紹介

担当医師 元神 賢太|慶応義塾大学医学部卒

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