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肝斑(かんぱん)の治療
肝斑(かんぱん)は、頬や額に左右対称性できるしみです。女性に多く、しみは周囲の皮膚との境界がはっきりせず、広がりがあるのが特徴です。
肝斑(かんぱん)の診断
顔にできるしみはどれも非常に似ており、色・形だけでは、確定診断ができない場合もあります。肝斑(かんぱん)の診断は、日頃の化粧の仕方・紫外線の被曝量・しみの分布を総合的に判断して診断します。これが、「しみ」治療の難しさであり、経験が必要な理由です。
札幌中央クリニックでは、経験豊富なドクターがしみを診察し、肝斑(かんぱん)を診断します。
肝斑(かんぱん)の治療
1.レーザートーニング
今まであらゆるレーザー治療が肝斑に対して無効でした。 しかし、最新のQスイッチYAGレーザー機器「MedLite (メドライト)」によるレー ザートーニング治療が可能になりました。
レーザートーニングとは、肝斑の治療用に調整したパワーでレーザーを照射し、しみの原因となっているメラニンを少しづつ減らし、しみを徐々に薄くする方法です。
回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のある肌へと導きます。必要な回数は個人差がありますが、美白効果があるビタミンイオン導入と同時に、週1回の間隔で5回の照射を推奨します。
料金レーザートーニング+ビタミンイオン導入のセット
顔全体 1回 63,000円(税込)
両頬のみ 1回 47,250円(税込)
料金レーザートーニング+ビタミンイオン導入のセット
顔全体 5回セット 262,500円(税込)
今だけ!!顔全体 5回セット半額!!
131,250円(税込)
両頬のみ 5回セット 196,875円(税込)
2. トラネキサム酸(トランサミン)の内服
トラネキサム酸(トランサミン)は肝斑(かんぱん)に対して唯一効果がある薬です。
料金トランサミン28日分 5,250円(税込)
トランサミンのみ処方の場合初診料 10,500円(税込)
*再診は無料です
3. その他の治療方法
肝斑(かんぱん)の治療方法として、他の医療機関ではフラッシュ光線を用いたフォトフェイシャル療法、レーザー治療、トレチノイン外用、ハイドロキノン外用、ケミカルピーリングなどが行われている場合がありますが、札幌中央クリニックでは、上記1,2以外の治療方法は肝斑(かんぱん)に対してすべて無効と考えていますので、行っておりません。
ただし、老人性色素斑、そばかすなど他のしみが肝斑(かんぱん)と混在している場合は、そのしみに対しては、フラッシュライト療法(光治療)、レーザー治療を行う場合はあります。
肝斑のレーザートーニングの症例写真
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レーザートーニング |
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レーザートーニング |
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レーザートーニング |
肝斑(かんぱん)治療の料金
肝斑(かんぱん)治療
料金 レーザートーニング
顔全体 1回 52,500円(税込)
顔全体 5回セット 210,000円(税込)
両頬のみ 1回 36,750円(税込)
両頬のみ 5回セット 131,250円(税込)
レーザートーニング+ビタミンイオン導入のセット
顔全体 5回セット 262,500円(税込)
今だけ!!顔全体 5回セット半額!!
131,250円(税込)
両頬のみ 5回セット 196,875円(税込)
肝斑(かんぱん)の保存的療法の指導(初診時のみ)10,500円(税込)
トランサミン28日分 5,250円(税込)
ビタミンイオン導入1回15,750円(税込) 5回セット63,000円(税込)







































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