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ボディ-痩せる治療方法

メディカルダイエット

メディカルダイエットとは

メディカルダイエットとは、医師が患者を診察し、患者の生活習慣・食習慣・既往歴をくわしく問診した上で、サノレックス・リダクティル(メリディア)・ゼニカルなど、医師の処方が必要な医薬品を処方し、減量を実現させるダイエット法です。
札幌中央クリニックのメディカルダイエットでは、患者さんのご希望に応じて、さらに食事指導、運動療法など個別のメディカルダイエットプログラムを作成することも可能です。また、メソセラピー(脂肪溶解注射)・カーボメッドなど注射による痩身術と併用してメディカルダイエットの薬を内服することも可能です。

*料金は、メディカルダイエットの診察料・治療費として表示されています。(薬だけの販売はしていません)

ゼニカル

ゼニカルについて

ゼニカルゼニカルは食べた脂肪の吸収を抑える薬で、FDA認可の安全性の高いメディカルダイエット薬です。食事の中の脂肪分は、胃腸でリパーゼという酵素の働きでそのほとんどが体内に吸収されますが、ゼニカルはこのリパーゼの働きを抑制します。これにより胃腸のレベルで脂肪分の吸収を約30%抑えます。吸収されなかった脂肪分はそのまま便として排泄されます。脂っこい食事の前にゼニカルを飲んでおくと、摂取カロリーを大幅にカットできます。飲み忘れたときは、食後に飲んでも構いません。
ゼニカルは頑張ってダイエットをしなくても、今までと同じ食事をしているのに、脂肪の吸収が減ることで、痩せられる夢のようなお薬(メディカルダイエット薬)です。通常、開始後2週間以内で減量が始まります。また、ゼニカルは食べたい物を我慢しないメディカルダイエットですので、長続きし、リバウンドしにくい特徴があります。

 

ゼニカルはこんな方に向いています

  • 1.脂っこく、こってりした物が好きな方
  • 2.メディカルダイエット中なのに、接待があるためたくさん飲み食いをしないといけない方
  • 3.外食が多い方
  • 4.早く効果的に痩せたい 方 など

ゼニカルの飲み方

食前もしくは食事中に1カプセル服用します。1日3回まで服用可能です。食事は普段通りの食事を3回してください。

ゼニカルの注意事項

  • 1.ゼニカルは、脂溶性ビタミンであるビタミンA、D、E、K、βカロテンの吸収も抑えます。これらビタミンが不足しないように、果物や野菜をたくさん食べるように心掛けるか、サプリメントで補ってください。
  • 2.慣れるまでは、お通じが緩くなる場合があります。
  • 3.妊娠中の方、授乳中の方は服用しないで下さい。

メディカルダイエットの料金

*料金は、メディカルダイエットの診察料・治療費として表示されています。(薬だけの販売はしていません)

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サノレックス

サノレックスについて

サノレックス(マジンドール)は食欲を抑えるメディカルダイエット法です。
サノレックス(マジンドール)は、日本において唯一厚生労働省が正式に認可した医療用の食欲抑制剤です。食欲は脳の食欲中枢という場所でコントロールされているのですが、サノレックスはこの食欲中枢を抑制することで、食欲を抑え、食べる量が減ることで痩せるしくみです。普通のダイエットでは、食事の量を減らしたり、好きなものを食べないで我慢することがつらいのですが、サノレックスを内服した場合、その食べたいという欲望自体がなくなるので、ダイエットのつらい我慢がなくなるという点で画期的な薬です。また、我慢をしないメディカルダイエット法ですので、リバウンドしにくい特徴もあります。さらに、サノレックスを内服すると新陳代謝も上昇しますので、有酸素運動を組み合わせると、より効率良く脂肪燃焼できます。

サノレックス

サノレックスはこんな方に向いています

  • 1. 食べ物のことばかりいつも考えてしまう方
  • 2. 1回の食べる量が多い方
  • 3.ときどきドカ食いしてしまう方
  • 4.空腹が我慢できずについつい間食してしまう方
  • 5.夕食後に夜食をとってしまう方
  • 6.生理前に食欲が増す方 など

サノレックスの飲み方

初回は、1日1回昼食前に1錠服用してください。効果が弱い場合は、最大3錠まで増量することが可能で、その場合は2~3回に分けて服用してください。また、服用期間は3ヵ月が限度となります。不眠の原因となりますので就寝前の服用は避けてください。

サノレックスの注意事項

  • 1. 依存性・耐性発現が見られることがありますので、3ヵ月が限度となります。その後内服を希望される場合は最低1ヵ月間の休薬期間が必要です。
  • 2. 口の渇き、吐き気、便秘、不眠、頭痛、動悸、などの副作用が起こる場合があります。
  • 3. まれですが、肺高血圧症を発症する可能性があります。
  • 4. 下記の方は内服できませんので、ご注意ください。
    抑うつの患者
    統合失調症等の精神障害のある患者
    緑内障の患者
    重症の心障害・膵障害・腎障害・肝障害のある患者
    重症高血圧症の患者 脳血管障害のある患者
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人

メディカルダイエットの料金

*料金は、メディカルダイエットの診察料・治療費として表示されています。(薬だけの販売はしていません)

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リダクティル(メリディア)

リダクティル(メリディア)について

リダクティル(別名:メリディア)は食欲を抑えるメディカルダイエット法です。
リダクティルはサノレックスと同様に食欲中枢を抑制することで、食欲を抑え、食べる量が減ることで痩せるしくみです。サノレックスより肺高血圧のリスクが少ないと言われています。
*サノレックスとの併用はできません。
*リダクティルの飲み方・注意事項は、サノレックスに準じます。

リダクティル(メリディア

メディカルダイエットの料金

*料金は、メディカルダイエットの診察料・治療費として表示されています。(薬だけの販売はしていません)

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メディカルダイエットの料金

メディカルダイエット

*料金は、メディカルダイエットの診察料・治療費として表示されています。(薬だけの販売はしていません)

お支払い・Q&A

関連項目
メソセラピー
カーボメッド
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担当医師紹介

院長 元神 賢太|慶応義塾大学医学部卒

担当医師 宮崎 浩彦|札幌医科大学医学部卒

担当医師の詳しいご紹介はこちら

経験と実績が豊富な医師が、カウンセリングからアフターケアまで一貫して行いますから安心です

お問い合わせ|フリーダイヤル:0120-013-909 受付時間:9:30~20:00

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院長 元神 賢太|慶応義塾大学医学部卒

担当医師 宮崎 浩彦|札幌医科大学医学部卒

経験と実績が豊富な医師が、カウンセリングからアフターケアまで一貫して行いますから安心です

治療内容

顔

二重・目元
二重・目元治療のポイント
二重埋没法
二重切開法
二重の修正
目頭・目尻切開
涙袋形成(涙堂形成)
上まぶたのたるみ
上まぶたのくぼみ
目の下のたるみ
目のクマ
眼瞼下垂
アンチエイジング治療
アンチエイジング治療(若返り)のポイント
フェイスリフト
ハッピーリフト
ヒアルロン酸注射
コラーゲン注射
ボトックス(BOTOX)
脂肪注入
PRP 皮膚再生医療
鼻
鼻の治療のポイント
プチ隆鼻術(注射)
プロテーゼ隆鼻術
鼻尖形成・耳介軟骨移植
鼻中隔延長手術
小鼻縮小手術
わし鼻
プロテーゼ入れかえ・抜去
輪郭
小顔・輪郭治療のポイント
エラボトックス注射
頬・あごの脂肪吸引
あご注射・注入
あごプロテーゼ
額・眉間形成
頬をふっくらさせる
こめかみ形成
その他の顔の治療
唇をふっくらさせる
唇を薄くする
ガミースマイル
立ち耳
まつ毛の育毛

ボディ

豊胸・バスト
豊胸バスト治療のポイント
豊胸手術(バッグ)
プチ豊胸術
脂肪注入による豊胸
乳房挙上手術(乳房縮小)
乳頭縮小手術
陥没乳頭
乳輪縮小手術
乳首の黒ずみ
バックの入れかえ・抜去
女性化乳房
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