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皮膚を切らない「わきが・多汗症治療!」

ウルセラドライ

今まで、わきが・多汗症に於いては、外科的手術での治療が主流でした。メスを使い皮膚を切るため「傷跡が残ったり、皮膚が突っ張ったり違和感を感じる、長期間のダウンタイムがある等、問題がいくつかありました。それに対して注射のみで行う治療法「発汗抑制注射」では、手術の危険性もなく利用を考えているかたは少なくありません。ただし、発汗抑制注射は定期的に施術を受ける必要があり、経済的にも負担が多く、完治は望みにくいと言われています。当院では、これまで「前立腺がん」などで活用していた高密度焦点式(HIFU)のたるみ治療機器「ウルセラシステム」を、わきが・多汗症の治療として導入しました。ウルセラドライ療法は、従来の手術のように切開をする必要がなく、「発汗抑制注射」のように長期通院の必要がない画期的な治療法です。

ウルセラドライとは

ウルセラシステムは高度の発汗に対する高密度焦点式超音波による治療で、前立腺がんや顔面たるみ治療に用いられています。

ウルセラドライはUlthera社のUltheraTMsystem(FDA認可)を使用し、汗腺の層に焦点を合わせ限局的な熱損傷を与えることによって発汗を抑えます。

こんな方におすすめ!

発汗抑制注射は頻回で、治療費が高いと思っている方。1回の治療で効果を出したい方。手術はしたくない方。
すそわきが治療
チチガ(乳輪わきが)治療 ウルセラドライは、チチガ(乳輪わきが)の治療にも絶大な効果があります!

ウルセラドライの3つのメリット

1.効果の高い治療
ウルセラドライ療法は、皮膚表面から3mm〜4.5mmの位置にあるアポクリン腺、エクリン腺を破壊することでわきが・多汗症治療が可能です。また、他の治療器と違い高密度の超音波を一点に集中して照射するため非常に高い効果が得られます。
ウルセラドライは術後少しの腫れは見られますが日常生活も可能です。治療直後から効果を実感していただけます。
2.切らないから傷が残らない!
従来のわきが・多汗症治療は、ワキを切開し手術で汗腺を取り除くため傷痕が残ってしまいます。ウルセラドライは高密度焦点式超音波により汗腺に熱損傷を与えることで発汗を抑えるため傷跡がない新しい治療です。
3.治療時間・ダウンタイムが短い!
ウルセラドライはワキを切らない高密度焦点式超音波治療のため、治療時間が短く、ダウンタイムも短いのが特徴です。施術当日から日常生活をおくれます。

治療できないケース

  • ・電子機器を埋め込んでいる方(ペースメーカーなど)
  • ・局所麻酔で問題の起きた方
  • ・他の疾患を併発している方はご相談ください

治療の流れ

治療箇所のマーキング

発汗の位置を確認しながら、マーキングシートを用いてワキ全体にマーキングしていきます。

局所麻酔

お顔の注射で用いるような極細の注射針を使用しワキ全体に局所麻酔をします。

ウルセラドライ照射

超音波エコーで皮膚断層を確認しながらワキ全体に照射していきます。
麻酔が効いているので痛みはありません。

冷却

照射後はワキ全体にほんのり赤みが出ます。最新の冷却装置にて肌を冷却し鎮静します。<お帰りの状態>
軟膏を塗布し保護目的でガーゼをあてます。
〜 日常の過ごし方 〜

ウルセラドライ FAQ

ウルセラドライの治療時間はどのくらいかかりますか?
治療時間は、通常40分程度です。
ウルセラドライはどのくらい効果がありますか?
アポクリン腺とエクリン汗腺、両方を根こそぎ焼却しますので高い効果が望める治療法です。
ウルセラドライは1回の治療で完治しますか?
個人差はありますが、ほぼ、1回の治療で完治します。(2回必要なケースもあります。)
わきに傷がある場合でもウルセラドライで治療はできますか?
治療できます。わきがの外科治療を受けた方の再治療としても高い効果が得られるとされています。
ウルセラドライの治療は年齢制限はありますか?
年齢制限はありませんが、未成年の方は、保護者の同伴をお願いしております。
同意書をダウンロード後、印刷していただき、必要事項をご記入・捺印の上、来院時に受付へお渡し下さい。
保護者同意書はこちらからダウンロードできます→ 保護者同意書
ウルセラドライの治療は痛みや腫れはありますか?
個人差はありますが、多少ヒリヒリとした感じや治療部位のむくみが出る場合があります。当日〜翌日には回復しますので、ご安心ください。(痛みや腫れの症状はありません。)
脱毛をしていますがウルセラドライの治療は受けられますか?
脱毛で通院中の方は一度脱毛を中断していただきます。ウルセラドライ治療後約1ヶ月後より脱毛治療をしても問題は有りません。
ウルセラドライの治療後のケアは何か必要ですか?
施術後、当日から通常通りの生活が出来るのが一つの大きなメリットです。しかし、わきの皮下組織は熱傷をしたような状態ですので、激しい運動は避けて下さい。
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PAGETOP

院長 岡橋 怜
日本形成外科学会
日本形成外科学会専門医

ウルセラドライ認定医

日本臨床皮膚外科学会
日本創傷外科学会
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