しみ・そばかすの治療|ピコレーザー

ピコレーザー

従来からシミのレーザー治療は、「QスイッチYAGレーザー」等が使用されていました。QスイッチYAGレーザーはナノ秒(10億分の1秒)という短い時間のレーザー照射により、しみの色素を破壊してしみの除去治療を行います。
札幌中央クリニックで導入している「ピコレーザー」はナノ秒よりもさらに短いピコ秒(1000億分の1秒)という極めて短いパルス幅をもつレーザー治療機器です。
レーザー照射による治療は、レーザーを照射した際に熱が発生して周辺組織へ影響が生じます。そのような肌への負担はレーザーを照射する時間に比例して大きくなります。ピコレーザー(エンライトン)は短い時間ピコ秒のレーザー照射のため、周辺組織へのダメージをより少なく、痛みも最小限に抑えることが可能です。
※パルス幅とは、レーザー光を照射している時間です。

しみのピコレーザー治療のポイント

1回の瞬きは平均で100ミリ秒(0.1秒)。
1ピコ秒はその1000億分の1秒。
パルス幅がピコ秒単位のレーザーを
ピコレーザーといいます。

ピコレーザーによる
“しみ治療” 痛みが少ない理由

ピコレーザーできれいに
しみを除去

ピコレーザー(エンライトン)はしみやそばかす、肝斑の色素をさらに細かく破壊することが可能なため、しみやそばかすをきれいに除去していきます。

ピコレーザーの
レーザーの波長と深度

レーザーの波長としみなどの色素には関係があります。今までのレーザー(アレキサンドライトレーザー)が755nmの波長を使用しています。ピコレーザー(エンライトン)は1064nmと532nmの2つの波長を使用することが可能です。そのため多色の刺青やタトゥーの除去治療にも効果を発揮できます。

しみの除去治療はこのような方におすすめ

  • しみの数が増えてきた
  • しみが大きくなってきた
  • しみがメイクでカバーできない
  • きれいにシミを取りたい
  • ダウンタイムを少なくしたい
  • ピンポイントで気になるシミがある

しみのピコーレーザー治療について

治療時間 3~5分。
1つのしみへの照射時間は数秒で終わります。
麻酔 通常、必要ありません。
治療後の経過 レーザー照射直後は、色素に反応して白くなりその後、赤みが生じます。しみの濃さや大きさにより、かさぶたが生じます。
治療後は、数週間テープでの保護を行っていきます。通常かさぶたは7日間前後で自然にはがれてきます。かさぶたがはがれた後は、ピンク色の新しい皮膚が見られますが、その後一時的に色素沈着となります。1ヶ月前後かけて通常の肌の色に落ち着いてきます。
通院 通常、通院の必要はありません。治療後の経過は随時、診察を行っています。
その他 赤みがある状態で紫外線に当たると色素沈着が強くなり、再度のしみの原因となります。赤みのある期間中は、テープで保護・遮光をお願いします。
通常1回の治療でしみは除去できますが、状態により2回目の照射が必要になることもあります。

料金表

ピコレーザー 1mm 3,000円
  • ※表示価格は全て税抜価格です。
ページの先頭へ戻る