ほくろ・いぼの除去治療

ほくろ・いぼの除去治療

ほくろ(黒子・色素性母斑)をレーザー治療や手術による切除により除去を行います。またいぼ(疣贅)や脂漏性角化症の治療も行っています。お顔の5mm以内のほくろは通常エルビウムヤグレーによる治療を行います。大きいほくろや腕や背中などの身体のほくろは、切除法により除去を行います。当日でもほくろ・いぼの除去治療が可能です。

ほくろについて

皮膚の色素細胞が増えことでできた良性のできものです.生まれつきのほくろや子供のときにできたほくろ,大人になってからできたほくろなど時期は様々です。色や形も黒色や茶色、シミに似たほくろ、平らなもの、ふくらんだものなど様々、身体のどこにでも見られます。
ほくろができたときは少し大きくなりますが、多くは直径が6ミリ以下です。初めは平らでも、少しずつ膨らんでくることもあります。顔では丸く膨らむことが多く、柔らかいのも特徴です。膨らんだほくろの色が抜けて薄く白っぽくなることもよくあ見られます。

ページの先頭へ戻る