眼瞼下垂

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、瞼を持ち上げる眼瞼挙筋(がんけんきょきん)が弱くなることで、上まぶたが下がったり、開けづらくなるなる状態を言います。眼瞼下垂は先天性のものと加齢による老人性下垂、長期間コンタクトレンズの使用によるものがあります。加齢により、まぶたがたるみ視界が狭くなったり、まぶたが開きにくくなったりします。重度になると肩こりや頭痛の原因にもなります。

札幌中央クリニックの眼瞼下垂の治療

札幌中央クリニックでは、眼瞼下垂の手術は2つの方法「挙筋前転法」「結膜縫縮法」があります。

このような方におすすめ

  • 眠そうな目を大きく見せたい
  • いつも額にしわをよせて目を開けている
  • 目つきが悪く見られてしまう
  • 上まぶたのたるみで、目の開きが悪くなった
  • 長期間のコンタクトレンズの使用で、まぶたが開けにくくなった
  • 目の開きが悪く、目の疲れや肩こり、頭痛を感じる

施術について

治療時間 1時間30分
麻酔 局所麻酔
ダウン
タイム
抜糸まで5~7日、大きな腫れは約2週間、内出血の可能性
通院 1回(抜糸の時のみ)
メイク アイメイクは抜糸翌日より可
洗顔 目以外は当日から可
その他 コンタクトは抜糸まで不可、血行がよくなる事は抜糸までお控え下さい。

料金表

眼瞼下垂 挙筋前転法(切開法) 400,000円
結膜縫縮法(埋没法) 200,000円
  • ※表示価格は全て税抜価格です。
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