目頭切開・目尻切開

目頭切開

日本人の多くの目元は、目頭に皮膚(蒙古ひだ)がかぶさっており、目の本来の大きさや幅が出ていない状態です。目頭を切開し、蒙古ひだを取り除く手術が目頭切開手術です。
二重まぶた手術だけでも幅の広い二重を作れば平行型の二重ができる場合もありますが、二重のライン以外に線が入ったり、きれいな平行型の二重にならない場合があります。二重まぶたの手術と併せて目頭切開を行うことで、魅力的な目もとになります。

理想的な目のバランス
【数ミリで変わる目もとの印象】

理想的な目のバランスは、下図のように目の幅と目と目の間が全て同じ1:1:1であることが理想とされています。左右の目が離れている場合は、目頭切開をすることで目の間隔が狭くなりバランスが良くなります。

目頭切開

蒙古ひだの被さりにより目が小さい見えることありますが、目頭切開で蒙古ひだを切除することで、目の横幅を変えることができます。蒙古襞の被さりが多い人の方が、より高い効果が得られます。反対に、目頭が出ている人や目と目の間隔が狭い人(目が中心によっている人)には不向きな治療です。また目頭切開により、平行型の二重まぶたが作りやすくなります。二重まぶたの治療と目頭切開の治療を同時に行うことも可能です。

目尻切開

目尻切開は目尻(目の外側)を切開して、目の横幅を広げる手術による治療です。
目尻に隠れている白目部分は個人差があります。目頭に比べて、隠れている範囲は小さくなるので得られる効果も限定的な治療になります。
通常2~3mm程度は目尻が隠れている部分が見られますが、隠れている白目の粘膜部分が1mm程度しかない場合は、目尻切開をしてもあまり治療効果が得られないか、治療が行えない場合もあります。また目尻切開を行った部位にはまつ毛は生えません。

目頭・目尻切開はこのような方におすすめ

  • 蒙古襞が多い
  • 目の幅を広げたい
  • 左右の目が離れている
  • 小さい目の印象を変えたい
  • 平行型の二重にしたい

目頭切開・目尻切開の治療について

治療時間 45~60分
麻酔 局所麻酔にて行います。
治療後の
経過
治療後、内出血や腫れの可能性があります。通常、大きく腫れることはありません。内出血は、時間の経過とともに消退します。
通院 抜糸時に1回通院。抜糸は7日後に行います。
メイク 目頭・目尻以外は当日からメイクが可能です。目元は抜糸翌日から可能です。
洗顔 治療翌日から洗顔が可能です。
その他 腫れは個人差がありますが、約1週間は腫れが見られます。抜糸後も数カ月間は赤みが見られます。最終的な仕上がりは約3ヶ月後になります。

料金表

目頭切開 200,000円
目尻切開 200,000円
  • ※表示価格は全て税抜価格です。
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